in the city 2005 at 渋谷屋根裏
2005.11.08
今後、この「REPORT」のコーナーを担当する事になりました!
カムレコーズの活動や所属バンドの活動などを、
僕「今井大輔」の観点でレポートして行こうと思っています。
どうか楽しみにしていて下さい。

記念すべき第1回目のレポートは、
11月8日に東京で開催された「in the city」という大イベントに、
カムレコーズが「設立3周年記念」として参加したレーベルナイト。
会場は「渋谷屋根裏」です。

東京へ向けて、いざ出発!
朝から各バンドのメンバーもスタッフも興奮気味でした(笑)。

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▲ 高速を車で移動中に見えた富士山です!

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▲ 会場の渋谷屋根裏に到着。早速それぞれの準備をしていく。

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▲ 各バンド、順調にリハーサルを終え、開場の準備に入る。

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▲ 物販席では今日の出演バンドのCD販売の準備が整っています。
「もうすぐイベントスタートだ!」

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▲ 今日のライヴのセットリスト


●1番目の出演「note」
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リハーサルを終えたばかりのメンバー。本番に向けてミーティング中。
カメラを向けると、しっかりカメラ目線のボーカルのシュウ君(笑)!

18:00 ライヴ スタート。
いつもと変わらないアグレッシブなライヴを見せてくれた「note」。
そのステージングとシュウ君の歌声にはお客さんも惹きつけられていました。

●2番目の出演「チビロク☆ジャンボ 」
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正式メンバーが、ボーカルのかん君1人になったチビロク☆ジャンボ。
1、2曲目は、かん君の弾き語り。個性的な歌声と歌詞の世界が広がる。

その後、Dr、Ba、Key のサポートメンバーがステージに登場。
バンドサウンドでも、しっかりとチビロクの世界が表現されていました。

●3番目の出演「スーパーストロングマシーン」
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最近まで活動を休止していましたが、
来年の1月に発売されるシングルのレコーディングメンバーをサポートに迎え、
活動を再開したスーパーストロングマシーン。

ライヴ直前「何回ライヴをやっても緊張はしますよ。」と、
アコーディオンのイシゴリさん。
結成から何百本もライヴをして来ていても、やはり緊張するものなんですね。

ライヴは、メンバー5人が1曲1曲、魂込めて演奏する姿が印象的でした。

●4番目の出演「redballoon」
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ボーカルの光二君のリハーサル終了後の様子。
緊張感漂うそのオーラに、声をかける事が出来ませんでした。

そしてライヴが始まり、ステージに立った光二君は、
いつも僕と話しをする時に見せるひょうきんな光二君ではなく、
「ボーカリスト」&「アーティスト」としての姿でした。

会場にいるお客さん1人1人にしっかりと視線を送り、熱い想いを熱唱!
その想いを会場にいたお客さんはしっかり受け止めているようでした。

●ラストは「PEACE!!」
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この日、会場限定で発売されたシングル「東京駅」。
東京を舞台に綴られたこの曲、東京の人達にはどう伝わったのだろう!?

メンバーは緊張してると言っていましたが、
ライヴではみんな自然な笑顔が出ていました。

ライヴ終了後の楽屋では、その全てを出し切ったメンバーの姿がありました。



全てのライヴが終了し、ライヴの余韻もそのままで打ち上げへ!
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今日に至るまでのそれぞれの道のりと、今日のライヴの大成功を祝って「乾杯!」
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バンド&スタッフ、それぞれの想いを夜中まで熱く語り合いました。
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今回のレーベルナイトは本当に大成功に終わりました!
バンドのメンバー、会場である屋根裏のスタッフの方々、関係者の方々、
見に来てくれたお客さん、見に来たかったけど来る事が出来なかった皆さん、
本当にどうもありがとうございました!

2006年1月7日には、レーベルナイトの第2弾も「名古屋クラブクアトロ」にて
開催する事が決定しています!
レーベル&所属バンドの地元である「愛知県」で開催されるレーベルナイト。
どうか楽しみに、そして期待していて下さいね!







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